ナチュラルアンチエイジング

こんにちは、ハルカです


2015年からナチュラルクラフトソープを中心に更新してきました。

2018年夏、約3年半が過ぎ、20代から30代へ、年齢が上がるにつれて、化粧品はもちろん良い食べ物、運動やマッサージを取り入れて健康で綺麗でいたいと感じるようになってきました。

ナチュラルにアンチエイジングをしていきたい。


harukalaboのポリシーでもある、


自然にやさしいものは人にも優しく、心地よい
環境への負荷の少ない、自然に優しいものづくり


これに沿って、コスメの選択や食べ物のこと、運動についても、これから少しずつ学び、試しながらブログでシェアしていけたらと思っています。

もちろん、これからも石けん作りは続けます。

よろしくお願いします。


※ハルカの思う、ナチュラルに、とは…

添加物や化学物質をできるだけ避ける

オーガニックのものを選択するようにする


2018年夏 吉日

2018-08-16

着古した服をリサイクル

こんにちは、ハルカです

youtubeを見るのが好きで、最近ハマっているのがお片づけ系channelのy.life styleさん
(リンクはアメブロです。youtubeへ移動できます)スッキリ片付いたお家、見てて気持ち良いです。
y.life styleさんの動画を見たあと、影響されて掃除し始めることもしばしば。笑
なかなかうちもこうスッキリとはいかないんですけど、暮らしやすいようにしたいので、少しずつやってみています。

で、クローゼットの片付けを少ししました。
着古した服、私は小さく切ってキッチンに置いています。
油汚れやソース類のたくさん付いたお皿をひとまず拭くための布にします。


ヤフオクなどで売れるかな?という服は出品したりもします。
気に入って着てくださる方がいたら、その方が服にとっても良い気がするし、私はちょっとしたお小遣いになるし。
ヤフオクはスマホのアプリからだと、プレミアム登録しなくても出品できるようになったので、アプリで利用しています。

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2018-08-11

シアハーブ できあがり

こんにちは、ハルカです

シアハーブが出来上がりました。限定15個です。

シアハーブは、まずオイルにドライのラベンダーとローズマリーを浸けます
これでオイルで抽出できる成分を獲得。
次に、仕込み水にドライのラベンダーとローズマリーのハーブティーを作り、水溶性の成分を抽出します。
そしてラベンダーとローズマリーのエッセンシャルオイルで香りづけします。
つまり、3段仕込み!
石けんを作る過程で、オイルとハーブティーの香りはほとんど消えるはずなんですが、エッセンシャルオイルだけで香り付けするよりぐっと奥行きのある香りです。

シアバターは、アフリカのサバンナに育つシアの木から採れる保湿性の高い植物性バターです。
太陽のさんさんと降り注ぐ土地で使われているこのバター、現地の人は日焼け前にも後にも塗ってケアしているそう。
私は今年の夏、焼けちゃったので早速ケアしていきたいと思います!


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2018-08-10

NEWアイシャドウ

こんにちは、ハルカです

先日購入したアムリターラのアイカラーです。
お肌に優しい=発色しなさそう という思い込みがありましたが、そんなことはありませんでした。
お肌が乾燥しているとなんでも発色しづらいものですが、こちらはパウダーなんだけど、しっとりとした質感。ホホバオイルとココナッツオイルにアロエを漬け込んだものを使用しているそう。しっとりしているので、ノリがいいです。でもオイリーになるわけじゃないので、二重の幅のところに溜まらず良い感じ。
カラーを指で取ると、きめ細やかくて触り心地が気持ち良いです。笑

発色はこんな感じ。
シンフォニックローズアイカラー シャイニーベージュ

私の場合、中間の色と右の濃い色を混ぜて二重幅の目尻側にのせて、左の明るい色でシャドウと眉の間をぼかすようにのせて、目頭、眉の下にもつけます。

右の濃い色は、眉のパウダー代わりに使うと目元との統一感が出てまとまります。

今まではオレンジ系のシャドウとゴールド系のシャドウでメイクをしていて(MIMCのデュオアイシャドウ、24hのハイライトに入っていた色なんですけど、どちらも今は廃盤色です)明るめだったので、スタンダードなブラウンメイクは久しぶり。
大人っぽく落ち着いた雰囲気になります。

アムリターラにはもう1色、ブライトコーラルという赤系のシャドウパレットもあるので、こちらはもうちょっと秋が深まってから購入したいです(^^)

もっと単色カラーが増えて欲しいなぁ。厳選素材だから難しいんでしょうか。ハイライトになりそうなシャンパンベージュ、黄色系ゴールド、アイラインに使えそうな濃いブラウンがあるといいなぁ。

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2018-08-09

本命コスメブランド

こんにちは、ハルカです

メイクアップコスメを一気に変えてみました。
前から気になっていた、amritara(アムリターラ) で揃えてみました。
全部同じブランドで揃えることって、今までしたことなかったかも。
アムリターラのコスメの成分がとってもシンプルで感動しちゃいまして、これはもう買い!と思ってまとめ買い!

買ったコスメだけでメイクしてみたのがこちら

感想を簡単にいうと、とっても軽いつけ心地と、テクスチャーが気持ちよくて使い心地がすごく良かったです。
(アイブロウは販売がないのでMIMCのペンシルと、下記のアイカラーの濃い色を使って描き、マスカラはフィルムタイプのものを使いました)


購入したのはこちら

オールライトサンスクリーンクリームSPF19PA+
 下地に使います。日焼け止め効果があるのが嬉しいです。

アスタラディエンスクリームのミニサイズ
 アムリターラとはいえ市販の基礎化粧品はまだ抵抗があるので、買う気は無かったんですけど販売員さんの熱いおすすめに流されて、笑。トライヤルサイズを購入してみました。今の所肌荒れはしてません。

今回、パウダリーファンデーションが個人的に衝撃でした。
ひと昔前っぽい古い顔になりそうというか、パウダリーファンデーションは使わず嫌いだったんですけど、とってもいい!さらっとするけど馴染むし、変にツヤも出なくて家族にも好評。最初はクリームファンデを買うつもりだったんですけど、販売員さんが私にはパウダリーがオススメと言ってくれたので、内心えーっと思いながらもつけてもらって、これならOK!と納得して買いました。

シンフォニックローズアイカラー シャイニーベージュ
パウダリーファンデーション ベリーライトオークル
グレイシャスクランベリーチーク アプリコット



ローズアミュレットルージュ R1ナチュラルレッド


一気にメイクを変えると、雰囲気が変わるみたいで何人かの友達が気づいてくれました。これは私にとって意外で、普通のブラウンメイクをいつも通り、使っているものだけ変えただけなんですけど。ブランドでメイクって変わるもんなんだなと思いました。

アムリターラ代表の勝田さんの著書を何冊か読んでみました。こだわりがスゴイ人なんだけど飄々とした雰囲気で素敵な人、内容も整理されていてすっと頭に入ってきます。私のオススメは「ナチュラル・アンチエイジングきれいを保つ60の習慣」二見書房

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2018-08-07

ファンデーションに入っているもの

こんにちは、ハルカです

今日はファンデーションに何が入っているのか調べてみました。
オーガニックコスメ店で購入した、クリーム状のファンデーションです。


クリームファンデーションA

石油系界面活性剤、鉱物油、タール系色素、合成香料、パラベン、シリコン、紫外線吸収剤、ナノ粒子 不使用 との表記あり
(特定しないために何個か成分名を消しています。)

界面活性剤 防腐剤

水、オリーブ果実油、
プロパンジオール(植物由来のグリコール、保湿や抗菌、溶剤にもなる)、
イソステアリン酸エチル(植物由来のエモリエント)、
スクワラン、グリセリン、野菜油、
水添ナタネ油アルコール(乳化安定、菜種油を水素添加して安定させたもの)、
ミリスチン酸ポリグリセリル−10
セスキイソステアリン酸ソルビタン
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル(植物性エモリエント、成分を均等に分散させる分散剤)、
ホホバ種子油、ヒポファエラムノイデス果実油、
キサントフィル(カロテノイド由来の黄色)、
プルケネチアボルビリス種子油、ゼニアオイ花エキス、ダマスクバラ花油、センチフォリアバラ花油、パルマローザ油、オニサルビア油、ニオイテンジクアオイ油、セイヨウネズ果実油、グレープフルーツ果皮油、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、シロキクラゲ多糖体、アラビアゴム、
キサンタンガム(とうもろこしなどのデンプンを細菌で発酵させた増粘剤)、
パルミチン酸デキストリン(増粘剤、分散剤)、
カプリン酸ポリグリセリル−3
水添レシチン
アニス酸(保存料)、アニス酸Na(保存料)、
スクロース(砂糖の主成分、保湿かな)、
タピオカデンプン、クエン酸、
BG(保湿剤、防腐剤、抽出剤)、
+/−)酸化チタン、酸化鉄、マイカ、シリカ、
ラウロイルリシン(合成成分、メイク崩れを防ぐ。撥水性がある)、
水酸化Al、
アルミナ(アルミニウム。酸化チタンのコーティング剤なのかな)、
ステアリン酸(植物性脂肪酸、酸化チタンのコーティングに使用するとノリがよくなるらしい)、ステアリン酸Mg(ダマを防ぐ効果)


石油系の合成界面活性剤を使っていないとのことなので、植物性の界面活性剤ですね。調べていると同じ表記でも合成のものと植物性のものがあるとか書いてあるのもあって、この表記のものなら植物性とは言いきれなさそう(植物性でも入っていて欲しいわけじゃないんですけどね。)この中で一番ナチュラルな乳化成分は水添レシチン。大豆由来のものです。

BGはブチレングリコールと読む、石油由来?サトウキビ由来?の多価アルコール類。ベースにもなるし、植物性の〜エキスの抽出に使われることもある。この製品でみてみると、表記が最後のあたりということは使用量が少ないので、保湿やベース材ではなく、抽出剤として使い、キャリーオーバーの成分で表記されているっぽいです。
ちなみにBGと水と植物を漬けるとエキスが出て、そのBG水溶液が原料になるんだそう。

調べもれがあるかもですけど、合成ポリマーなしで界面活性剤4種類、アニスっていうのはハーブのフェンネルのことみたいで、防腐剤も天然由来なんじゃないかなぁと思われます。

なんとなく気になるのは、「野菜油」なんかこれ、カタカナの成分じゃないけどザックリしてませんか?笑

前回の日焼け止めと比べると、とりあえずホッとする成分でした。笑

調べていると、色々気になることが出てきてはいるんですけど、そのことはまた別の機会にまとめてみたいです。
成分調査2回目、すごいなぁと思ったのは、オイルを変化させたり成分を抽出したり、色々な作用を持たせることができるんだなぁと知ったこと。石油も色々変化させているわけだし、同じようなことをしているのかしら??その辺はよくわからないので、何かわかったら書きます。


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